プロフィール

橘内 たえ子  

Taeko Kitsunai 
日本文化きもの学院 着付け教授

★着物文化を広く伝えたい


地域のコミュニティセンターやミレニアムセンターにおいてのサークル活動を中心に、

着付け技術の指導と研究を行いまた、着付けにみる着物文化の素晴らしさを広く伝え、

着物を絶やすことなく継承していくための活動をしています。

さらに近年では、この日本の伝統文化である着物を海外に紹介するなどして国際交流にも力をいれています。  


★着物への想い


着物はとても美しく素晴らしい衣装であり、

同時に、着物には、日本の風土、日本の歴史、

日本人の感性と技術力等がちりばめられていて

日本(日本人)の素晴らしさが凝縮されていると感じています。

ゆえに

着物を日本の宝と思い大事にしたいと考えています。

だから、

・着物をもっともっと大勢の人々に着て頂きたい。

・すたらせることなく次世代に継承して行きたい

・着物の素晴らしさを国内外に紹介して行きたい。

これを

私は生涯をかけて取り組んで行きたいと考えています。

母の影響を受け、幼い頃から着物が好きでした。

自身の成人式で振袖の素晴らしさに感動し、間もなく着付けを学びました。

自身で着られる喜び、人に着付ける楽しさ、更に着付けという技術の奥深さを知り、益々着物の魅力を感じています。

十五年前イタリアでの親善イベントに同行した際、着物姿を大絶賛され、『日本人としてもっと着物を大切にしたい』と強く思い、着付けと共に着物の素晴らしさを伝えています。

【著書】

着物っていいね